2011/10/28

豊作

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我が家に2本あるカキの木は富有柿です。

春には綺麗な若葉。

ミントグリーンの本当に美しく若々しい色はほんの4,5日ですぐに濃いグリーンになります。

その後イラガの幼虫との闘いがあり、台風や大風におとされた実もありましたが、

やっと収穫できるようになりました。

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本当は殺虫剤をまいたり、肥やしをやったり、大きな実になるように間引いたりしなくてはいけないそうですが、そんなことをしなくても結構立派な実をつけましたよ。

この柿の木のおかげでご近所の方や知らない方との会話も増えます。

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今日の収穫は60個くらいかな。

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2011/10/20

満開?

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5年ほど前にシシトウだと思って植えた苗は成長して、どういうわけかたくさんのピーマンをつけました。

ことしの夏もシシトウが毎日食べられるかと思って楽しみにしていたのにほとんど実をつけず、たまに採れても紙のようにうすくて、焼くとすぐまるこげになって結局食べられませんでした。

今頃になって見事に実をつけたとうがらし????

たしかに表示は『ししとう』だったはず。。。。。

でも綺麗なんです。

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ねっ!happy01

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2011/10/17

秋の花ふぶき

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さわやかな風がさーっと吹くと、キラキラと輝きながら舞い落ちる小さなキンモクセイの花。

その香りだけが風に乗せて連れて行かれました。

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ああ~、ひとしごと終えたわね。

今年は大雨の日が多かったわよね~。

それにこの風じゃあつかまっていられないわよね、わたしたち。

あら、でもさわやかな風でよかったじゃない。

ちょっと早いけど今年はこれくらいにしておきましょう。

な~んて会話が聞こえてきそう。

キンモクセイの精さんたち、来年もよろしくね。

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2011/10/11

美術展

日曜日に京都市美術館に行きました。

お目当ては フェルメール展です。

連休中だし、お天気はいいし、京都だし、もうすぐ会期は終わるし。。。。

混んでるだろうなぁ。。。。

。。。。混んでました。。。

四条河原町から乗った市バスもいっぱい。。。

お昼前に会場に着くとすでに長蛇の列で当日券を買うのに80分待ちとのこと。。。

。。。やっぱり。。。

というわけで、あっさりあきらめて 同じ京都市美術館で開催していた 

ワシントン・ナショナルギャラリー展に急きょ変更。

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まあフェルメール展は2、3年前に東京都美術館で一度見てるし、いいか。

あの時は今回のお目玉 『手紙を読む青衣の女』 はなかったし、展示も同じだとは限らないけれど、ワシントン・ナショナルギャラリーには建物の前まで行って入らなかった思い出もあり、いよぉしっリベンジだ。。。

って結構な日差しの中で長時間待つのがつらい、のが一番の理由ですcoldsweats01

美術館に行くといつも思う事があります。

絵はある程度距離を置いてみた方がいいように思うのですが、ちょっと離れると前に人がいっぱいはいって見えなくなりますよね。

どうしてみんなあんなにくっついてみるんだろう。

そりゃ私だって素人ながらどんな筆遣いをしているのかな、て近づくこともあるけど。

離れてみたり、そばまで寄ったり、また離れたり。

しばらく座って休憩したらまた好きな絵の前に戻ったり。

絵の見方は人それぞれですよね。

有名な美術展はそうはいかないのがちょっとね。

それにしても前回のフェルメール展のサブタイトルは~光の天才画家とデフルフトの巨匠たち~

今回のサブタイトルは~フェルメールからのラブレター~

  誰もが行きたくなるようなタイトルですよね、さすがだわ。  そうそう、リベンジのワシントン・ナショナルギャラリー展もとてもよかったです。

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2011/10/10

キンモクセイの不思議

久しぶりの更新になってしまいました。

ご無沙汰しているうちに季節はすすみましたね。

なし、ブドウ、栗、さんま・・・美味しくなりましたhappy01

この時期、窓を開けると部屋に流れ込む香り、おぼえてますか?

甘いような、すっぱいような

空気に淡いオレンジの綿雲のようなものが混じっていて、

ちょうどそこの空気をうまく吸うと

その香りに触れられる。

といって、くんくんかいでみても香らない。

知らん顔をしていると、ちょいちょい、とこちらの気を引くように流れてくるあの香り。

そう! キンモクセイの香り。。。

まだ秋とは言えないけれど、夏でもない、初秋でもない。

さわやかなこの季節の香り。

本当に不思議ですよね。

庭のキンモクセイはオレンジの小さな花をいっぱいつけています。

香りをかごうとそばに行って思いっきり深呼吸しても香ってくれない。

なのに気を抜いてほっとしていると窓の隙間から入ってくる。

いたずら好きの少女のようだなあ、と思います。

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2011/08/03

プロの仕事

昨日と一昨日、植木屋さんが庭の樹木の手入れをしてくださいました。

我が家では親しみをこめて植木屋さんと呼んでますが、正しくは庭師さんなんでしょうか?

植木職の方・・・なんでしょうか?

毎年夏と冬、いついつとも決まっておらず、

「そろそろ植木屋さんがくるころだなあ」

「今年はちょっとおそいなあ」

等と家族で言い交していると、まずお向かいの庭が綺麗になります。

お向かいが終わったら次がうちの庭。

朝8時から夕方6時過ぎまで、お昼休みのほかはほとんど休みなく仕事をこなします。

ボーボーだったうちの樹木がどんどん綺麗になっていきます。

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門の上の槇は家族も近所の方たちも、父の介護ヘルパーさんも気に入っています。

わざわざ植えたわけではなく、小鳥の落し物の中に入っていた種が発芽して根付き、

大きくなったものを植木屋さんがここまでかたちを整えてくれたもの。

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二階から見る景色もすっきりとしました。

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高枝ばさみと使いなれたフローリスト用のはさみ。

毎日麦わら帽子をかぶってチョキチョキ。

自分ではそこそこ手入れができているかな。。なんて思っていたけれど。。。

さっすがプロの仕事。

庭全体がキリリとしまりました。

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2011/07/31

目標一日3匹

Iraga

『イラガ』というのだそうです。

この幼虫のときが毒があって刺されるととても痛いらしい。

プロの植木屋さんも怖がるという害虫です。

わがや柿の木にもついていて葉をバリバリと食べている様子。

葉だけならまだしもヘタから実に入って食いつくすとか。

いよーっし、見つけ次第退治してくれる、と目を凝らしてもそうそうは見つけられない。

証拠は虫食いだらけになった葉っぱとたくさんのフン。

麦わら帽子に高枝ばさみ。

首からタオルをぶら下げて、柿の木を毎日見上げている姿って。。。。

とりあえず目標は一日3匹退治しよう。

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