日曜日に京都市美術館に行きました。
お目当ては フェルメール展です。
連休中だし、お天気はいいし、京都だし、もうすぐ会期は終わるし。。。。
混んでるだろうなぁ。。。。
。。。。混んでました。。。
四条河原町から乗った市バスもいっぱい。。。
お昼前に会場に着くとすでに長蛇の列で当日券を買うのに80分待ちとのこと。。。
。。。やっぱり。。。
というわけで、あっさりあきらめて 同じ京都市美術館で開催していた
ワシントン・ナショナルギャラリー展に急きょ変更。
まあフェルメール展は2、3年前に東京都美術館で一度見てるし、いいか。
あの時は今回のお目玉 『手紙を読む青衣の女』 はなかったし、展示も同じだとは限らないけれど、ワシントン・ナショナルギャラリーには建物の前まで行って入らなかった思い出もあり、いよぉしっリベンジだ。。。
って結構な日差しの中で長時間待つのがつらい、のが一番の理由です
美術館に行くといつも思う事があります。
絵はある程度距離を置いてみた方がいいように思うのですが、ちょっと離れると前に人がいっぱいはいって見えなくなりますよね。
どうしてみんなあんなにくっついてみるんだろう。
そりゃ私だって素人ながらどんな筆遣いをしているのかな、て近づくこともあるけど。
離れてみたり、そばまで寄ったり、また離れたり。
しばらく座って休憩したらまた好きな絵の前に戻ったり。
絵の見方は人それぞれですよね。
有名な美術展はそうはいかないのがちょっとね。
それにしても前回のフェルメール展のサブタイトルは~光の天才画家とデフルフトの巨匠たち~
今回のサブタイトルは~フェルメールからのラブレター~
誰もが行きたくなるようなタイトルですよね、さすがだわ。 そうそう、リベンジのワシントン・ナショナルギャラリー展もとてもよかったです。
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